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3.どうして学校で勉強した英文法が使えないのか Part.2![]()
どこまで学校で勉強する英文法は必要なのか「2.どうして学校で勉強した英文法が使えないのか Part.1」では 学校での英文法は肝心の「口を動かす」ところが抜けている、もしくは極端に 少ないということをお伝えしました。 英語は言語です。 そして特に英会話は「口を動かす」スポーツの要素が 強くなります。 なので、学校での英文法の勉強は極端な話、「どうしてそうなるのか」という 理論の話ばかりで、実際に口を動かしてそれを使うというところまで行っていない のです。 確かに、授業中に先生に当てられて嫌々音読しているかもしれませんが、 それはとてもではありませんが「考えなくてもいいほど慣れる」という ところまで行っていません。 かといって、学校で「考えなくてもいいほど慣れる」というくらいまで 音読させることができるような環境が実現できるかというと難しいところが あります。 クラスの人数も多いですし、色々な生徒が存在します。 みんながみんな、 英語に興味を持っている生徒ではありません。 むしろ、英語に 興味を持っていない生徒のほうが多いのです。 でも、本当に使える英語を身につけようと思えば、学校で勉強する ような英文法の中でもよく使うものを集中的に音読などを通して 習熟し、体に定着させてしまう必要があります。 では、学校で勉強する英文法のうち、いったいどれくらいが必要なのでしょうか?
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塾長:曽田 史朗
POWER OF ENGLISH 代表
大手予備校英語科講師
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