社会人のための英文法塾
英語勉強法相談事務所
トップページプロフィールリンク
トップページどうして英文法が必要なのか3.どうして学校で勉強した英文法が使えないのか Part.3
どうして英文法が
必要なのか
わかりやすい
英文法解説
POWER OF ENGLISH
半年で成果が実感
できる本気の人の
ための正統派英語
学習バイブル
プロフィール
リンク集
社会人のための
英文法塾
:お問い合わせ
トップページは
こちら

3.どうして学校で勉強した英文法が使えないのか Part.2


どこまで学校で勉強する英文法は必要なのか

「2.どうして学校で勉強した英文法が使えないのか Part.1」では 学校での英文法は肝心の「口を動かす」ところが抜けている、もしくは極端に 少ないということをお伝えしました。

英語は言語です。 そして特に英会話は「口を動かす」スポーツの要素が 強くなります。

なので、学校での英文法の勉強は極端な話、「どうしてそうなるのか」という 理論の話ばかりで、実際に口を動かしてそれを使うというところまで行っていない のです。

確かに、授業中に先生に当てられて嫌々音読しているかもしれませんが、 それはとてもではありませんが「考えなくてもいいほど慣れる」という ところまで行っていません。

かといって、学校で「考えなくてもいいほど慣れる」というくらいまで 音読させることができるような環境が実現できるかというと難しいところが あります。

クラスの人数も多いですし、色々な生徒が存在します。 みんながみんな、 英語に興味を持っている生徒ではありません。 むしろ、英語に 興味を持っていない生徒のほうが多いのです。

でも、本当に使える英語を身につけようと思えば、学校で勉強する ような英文法の中でもよく使うものを集中的に音読などを通して 習熟し、体に定着させてしまう必要があります。

では、学校で勉強する英文法のうち、いったいどれくらいが必要なのでしょうか?



英文読解、リスニングなどのインプットに関しては
ほとんど必要。 スピーキングなどのアウトプット
については頻繁に使うものは5割程度まで。

英文読解(リーディング)、そしてリスニングに関しては ほとんど必要になってきます。

確かに中には"but for 〜":「〜がなければ」のような、現在の英語ではほとんど使わないような 英文法項目も存在します。 でもそのようなものは本当に一部の例外です。

基本的に情報をインプットする形になる英文読解(リーディング)、リスニングは、相手が ネイティブスピーカーですから、どのような英文を使ってくるかわかりません。 リーディングや リスニングの精度を高めたいというのであれば、やはり一通り押さえておくことになります。

しかし、ご自身の英語のニーズが「自分の意思を伝える」事に重点を置いておられるので あれば、高校の英文法の中でも英語を作る骨組み、構文に関わるものから先に勉強して 行くことになります。

実際、私が英語を話すときにも英文法全ての知識を駆使しているわけではなく、 どんなに使っても5割くらいだと思います。

極端な話、中学校レベルの英文法でもかなり話せてしまいます。 

ただ、これは自分から情報をアウトプットするスピーキングに話を 限定しています。 お仕事などで、かなり細かいやり取りをするという ことになれば、それなりに高度なリスニングの技量も必要となりますし、 リーディングも同様です。

いずれにせよ、本当に使える英語をマスターしようと思えば、高校程度の 英文法のほとんどをマスターしておくことが必要になります。

「どうして英文法は必要なのか」メニューはこちら





Copyright (C) POWER OF ENGLISH, All Rights Reserved.
社会人のための
英文法塾
DVD講座


一般の方がなかなか触れる
ことができない
予備校クオリティーの
レッスンをDVDで
良心的な価格で
ご提供します

詳しくは上の画像を
クリックしてください
商品説明のページに
移動します。




社会人のための英文法塾
塾長:曽田 史朗

POWER OF ENGLISH 代表

大手予備校英語科講師
社会人対象英会話講師
大手英会話スクール講師、
TOEIC、英検等の
資格試験講師、通訳
を経験。

現在の英語力は
TOEIC955点取得
(リスニング満点)
日本語教育能力検定試験合格
TOEFL580点
英検準一級取得