英文法解説 7.SVCについて Part.3
SVCを取るbe動詞以外の動詞は大きく分けて4種類。
基本的にSVCの構文を取る動詞の中でbe動詞が問題のターゲットになることはあまりありません。
SVCを取る動詞の中で問題のターゲットになりやすいのは「イコール」の意味+別のニュアンスを
付け加える動詞なのです。
be動詞以外のSVCの構文を取る動詞は大きく分けて4種類あります。 その4種類の
パターンを押さえておくことが重要です。
その4種類は下のカテゴリーです。
今回はこのうちまずひとつをご紹介します。
「〜になる」系の動詞は普段よく知っている意味からは
大きく離れた意味になる。
今回はまず「〜になる」系の動詞です。
それぞれ微妙なニュアンスの違いがありますが、これはもし英会話で使うというのであれば
重要になってくるかもしれません。
でも、むしろ重要なのは"become"以外の動詞、"get"や"grow"、
"turn"や"go"がおなじみの意味からは全然違う意味になってしまう
ということでしょう。
この区別のつけかたはやはり、前後関係がイコールであるかどうかでしょう。
このようにイコール関係があるかないかでまったく違う意味になってしまいます。
これを考えてみると、単語の意味だけをとらえて流し読みすることがいかに危険かがわかりますよね。
きちんと文法的な構造を把握した上で正確に読めなければ誤読することになってしまいます。
「SVCについて Part.4」はこちら
Copyright (C) POWER OF ENGLISH, All Rights Reserved.
|