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英文法解説
11.SVOOについて Part.1


「(人)に(物事)を〜する」の定番!!

SVOOは本当によく使います。 

何気ない会話の中にも頻繁に出てきます。

本当に基本中の基本である割には、その感覚が身についている人が少ないために、 当「社会人のための英文法塾」のDVD講座でも一番最初の文法項目として 扱っています。

基本はこうです。

SVOOの基本

本当にこれだけです。



まずは「(人)+(物事)の順序に慣れてしまおう」

たとえば、SVOOの定番の動詞は"give"ですね。

「彼に本をあげました。」というのであれば、動詞"give"を過去形にして、 その後ろに(人):「彼」:"him"、そして(物事):「その本」:"the book" を並べるだけなのです。

(人)+(物事)と並べるだけ!!

英会話でも「彼に私が考えていたことを教えた。」 「彼女は私にそのCDを送ってくれた」 「叔 父は私にその時計を残してくれた」などどうしても「(人)に(物事)を〜する」というパターンは 多いものです。

それだけにS+V+O+Oの使われる回数は多いといえます。

ところが、このSVOOを英文の中で見ると意味は明らかなのですが、 英会話となるとどうしても使えない人が出てきます。 

それは「SVOOについて Part.2」でお話します。

「SVOOについて Part.2」はこちら




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社会人のための英文法塾
塾長:曽田 史朗

POWER OF ENGLISH 代表

大手予備校英語科講師
社会人対象英会話講師
大手英会話スクール講師、
TOEIC、英検等の
資格試験講師、通訳
を経験。

現在の英語力は
TOEIC955点取得
(リスニング満点)
日本語教育能力検定試験合格
TOEFL580点
英検準一級取得