英文法解説 11.SVOOについて Part.1
「(人)に(物事)を〜する」の定番!!
SVOOは本当によく使います。
何気ない会話の中にも頻繁に出てきます。
本当に基本中の基本である割には、その感覚が身についている人が少ないために、
当「社会人のための英文法塾」のDVD講座でも一番最初の文法項目として
扱っています。
基本はこうです。
本当にこれだけです。
まずは「(人)+(物事)の順序に慣れてしまおう」
たとえば、SVOOの定番の動詞は"give"ですね。
「彼に本をあげました。」というのであれば、動詞"give"を過去形にして、
その後ろに(人):「彼」:"him"、そして(物事):「その本」:"the book"
を並べるだけなのです。
英会話でも「彼に私が考えていたことを教えた。」 「彼女は私にそのCDを送ってくれた」 「叔
父は私にその時計を残してくれた」などどうしても「(人)に(物事)を〜する」というパターンは
多いものです。
それだけにS+V+O+Oの使われる回数は多いといえます。
ところが、このSVOOを英文の中で見ると意味は明らかなのですが、
英会話となるとどうしても使えない人が出てきます。
それは「SVOOについて Part.2」でお話します。
「SVOOについて Part.2」はこちら
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