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英文法解説
14.SVOOについて Part.4


いつも前置詞は"to"なのか

SVOOのポイントは「(人)に(物事)を〜する」というとき、動詞の後ろに (人)+(物事)の順序で並べるということでした。

(人)+(物事)の順序で

そして、その(人)+(物事)の順序を(物事)+(人)の順序に入れ替えると (物事)と(人)の間に前置詞が入るということでした。

前置詞が入る

では、この前置詞はいつも"to"なのでしょうか?

実はここにもう一つ重要なポイントが存在します。



動詞の種類によって前置詞を使い分ける

実はこの前置詞は動詞の性質によって異なります。

基本的には"to"が入るときのほうが多いのですが、中にはそれ以外の動詞が入るときがあります。

実は"for"が入るときもあるのです。

前置詞の

この使い分けは実は動詞の性質が影響します。

基本的にその動詞が「モノが移動する系」であれば"to"が入り、「なにか行為をしてあげる系」 であれば"for"がはいるのです。

このような前置詞の使い分けもあるので、なるべく(人)+(物事)の順序でいった方が 楽なんですね。

でも代名詞が入るときは前置詞を使わざるを得ませんから、やはりその動詞の種類を おさえておくことが重要になります。

この動詞の種類については、次の項でお話します。

「SVOOについて Part.5」はこちら




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塾長:曽田 史朗

POWER OF ENGLISH 代表

大手予備校英語科講師
社会人対象英会話講師
大手英会話スクール講師、
TOEIC、英検等の
資格試験講師、通訳
を経験。

現在の英語力は
TOEIC955点取得
(リスニング満点)
日本語教育能力検定試験合格
TOEFL580点
英検準一級取得