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英文法解説
17.SVOOについて Part.17


さらに踏み込んだSVOOこそが問題のターゲットになる!!

SVOOでは、動詞のうしろに(人)+(物事)の順序で名詞が並び、それを 入れ替えると前置詞が入る、その前置詞は動詞の性質によって使い分けるという 事でしたね?

実はこれはSVOOの中でも本当の基本です。

基本すぎて問題のターゲットになりません。

実は問題のターゲットとなるSVOOはこれとは別に、「え?! こんなのがSVOOなの」 と思える動詞なのです。

今までご説明しましたSVOOは本当に基本的なもので、これがマスターできていなければ 英文を普通に読むこともおぼつかないと思えるくらいのものです。

もっと、もっと突っ込んだ、主役のSVOOがいるのです。



これらの動詞をおさえることが点数を取れるかどうかの分かれ目に・・・。

本当に点数を取りたいのであればおさえておきたいSVOOの動詞・・・、それは こちらです。

キワモノのSVOO

このような動詞をきちんとおさえているかどうか。 文法問題では点数を 取れるかどうかの分かれ目になってきます。

特に"spare"などは"save"と同じ意味と違う意味があったりでややこしいのですが、 やはり重要な動詞です。

SVOOの基本をマスターした上で、さらにこのような動詞たちをおさえて いけるか。 これは文法から一つ壁を乗り越えて「知識」の分野に入ってきます。

英文法は勉強を続けていけば、いずれ飽和状態になります。

そこからは知識をどんどん増やし、どれだけたくさんの英文に触れたことがあるか。 その 経験がモノを言います。

英語の勉強はある程度のレベルまで行けば、知識を増やしていく作業になるのです。

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塾長:曽田 史朗

POWER OF ENGLISH 代表

大手予備校英語科講師
社会人対象英会話講師
大手英会話スクール講師、
TOEIC、英検等の
資格試験講師、通訳
を経験。

現在の英語力は
TOEIC955点取得
(リスニング満点)
日本語教育能力検定試験合格
TOEFL580点
英検準一級取得